メタボパパの食卓日記

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カテゴリ:おばちゃんのバリ旅行講座( 27 )

お久しぶりです

長らく放置してしまって、申し訳ございません。
確定申告やしょーもないWBCやらで   などと言い訳にもなりませんが…
しょーもないなんて  ゴメン
さて 今夜はお買い物編でいきましょう。

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スミニヤックのお店で、ピアスやブレスレットなど可愛いものを沢山お買い上げです。
ピアスは200円くらい ブレスレットは600円弱などなど
サヌールの「ハルデーズ」で、サンダルは3人で8足お買い上げ やっぱり600円弱だったかなぁ?
私の耳はピアス仕様じゃないから買えなかったけれど
「ハルデーズ」3階の銀製品コーナーで2人は、ピアスやガムランボールのストラップなんかを沢山ゲットした模様

さすがに「ジェンガラ」本店での お買い物はバリでは考えられないお値段だわ。。。
石鹸もフランジバニの彫り模様付なのですが
石鹸置き・箱・石鹸がそれぞれ別料金だったらしいですよ(驚)
ステキな器がそろているから、ついつい買いたくなりますよね。
でも「重い!」のがねぇ。

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スミニヤックの帰りに寄った「カルフール」で
さすがに雨季のバリなので、果物が豊富
ドリアンも沢山売られていたのですが、買って帰るわけにもいかず
フードコートで「ドリアンジュース」を体験!
お店の人は、私達にドリアンジュースの素(冷凍のドリアンペースト)を袋から取り出して
「コレだけど、本当に飲むのか?大丈夫か?」と何度も聞いてくれましたが
罰ゲーム状態でチャレンジ。
お店の人たちは、運んできてからも「本当に飲めるのかしら…クスクス」
「絶対 飲めないよねぇ」とヒソヒソ
ギブア~ップ!!!やっぱり飲めなかった私達を見て「ナットク」(ウンウン)していたみたいですよ。
ひょっとしたら「トトカルチョ」の対象だったかもね?
ここのドリアンジュースは、生ドリアンよりも臭い・甘い・まずいでしたぁ…
ちょっと汚い話で申し訳ないのですが しばらくの間 胃の中で醗酵したゲップが出るたび
「臭~~い」028.gif(笑)

左下のお店のスタッフの足元に注目!
ローラースケート履いてます。無駄に広いというか、疲れます。

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意外と美味しいのが ピーナッツ
油を絞った後なのか?と思うほど油っこくないし、小さくて香ばしい
夫達にも大好評でした。
それから「クサンバの塩」真っ白い結晶が大きくてキラキラ輝いています。
左下はウブド「コウ キュイジーヌ」のジャムとお塩の棚
そして右下の足は、虫に刺された私の足
毎回 虫に刺された後がなかなか良くならずに困っていたのですが
この「ボカシオイル」を買って塗布してみたところ、信じられないほど早く痒みがなくなったのです。
やっぱり「郷に入っては郷に従え」ですね。  バリの虫にはバリのボカシオイルだわ(一つ学習)

私達の滞在中は、かなり円高でしたから(1万円=127万ルピア)
なんだか大金持ちになった気分(ウキウキ)でお買い物でした。

やっぱ バリのお買い物はいいわねぇ…
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by metabo_mama | 2009-03-19 00:52 | おばちゃんのバリ旅行講座

塩を作るって事

今回 一番行きたかった場所が 「クサンバ」
カッチャンにお願いして連れて行ってもらうことになりました。
昨年の記事はこちら  渡バリ病棟さん(作り方や設備なども詳しく知ることができます)
昨年は、カユマニスウブドのスタッフに連れて行ってもらったマーケットで買い求めたものです。
でも、この塩を作っているおじさん(私が言うのもおかしいですが…)に会ってお塩を分けていただきたいと思ったからなのです。
本当に、美味しいのです「クサンバのお塩」
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こんな風に、均等に海水をまいていくのです。

小柄ながらしっかりした体つきで、しなやかな筋肉を持った方です。
体脂肪は、きっと一桁に違いない。
握手した手ががっしりと大きくてとても温かく、人柄を表しているようです。
毎日 晴天の日には、天秤棒に80キロの海水を入れ、何十回と往復するのだそうです。
こんなに大変な労働をして塩を作っているのですね。
私は、昨年はとても安く塩を手に入れてしまって申し訳く思いました。
「このお塩は、大切に使わせていただきます。」と、おじさんは理解してくれたかどうかは不明ですが伝えてきました。
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50歳くらいだと言っていましたが?  もっと若くも見える? もっと年取ってるとか?
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右の髪を洗っている女性がお母さん 左の人が奥さんらしい。
お母さんの年齢は70歳を超えているらしいのですが、髪は真っ黒で美しいのです。
「綺麗な髪ですね。」とカッチャンに伝えてもらうと
「塩だけで洗っているからよ。顔もねなにも塗ってないわよ。」と言ってるらしいです。
白髪もないしツヤツヤしてる。  でも顔はまあそれなりにお年を召しているなぁ。
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大切にお塩を袋詰めしています。
今は雨季なので、お塩の在庫が少ないのだそうです。
大事なお塩をありがとうございました。
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by metabo_mama | 2009-02-20 11:27 | おばちゃんのバリ旅行講座

気配り大賞@バリ

今回は、バリのガイドさんについてです。

ウブドやダンスやライステラスなどなど観光に出かけることとなり
いろいろな方のブログを見せていただいて
この方に決定いたしました072.gif072.gif072.gif
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バリ島では、長男(ワヤン)二男(マディ?)三男(ニョマン)四男(カッチャン?)
定かではないのですが、1~4番目の男の子は皆同じ名前を持っています。
5番目からはまたワヤンから始まるのだそうです。
で、↑こちらの青年は4番目の男子ということで「カッチャン」なのだそうです。
彼は、10年ほど前日本は横浜でバリ料理レストランでホールスタッフとして4年位働いていたそうです。
当然 日本語はほぼ完璧と言って良いと思います。
携帯電話を借りて、ガイドをお願いした前日電話をかけてみましたが
電話の受け答えに・・・感激するほど日本語も敬語までもが完璧に近い072.gif

三日目の朝9時に、ホテルロビーで待っていてくれました。
昨年8月に買ったと言う「トヨタの新車」で。

まずは、冷たいオシボリ(爽やかなミント香りがほんのりします)とアクアのサービス
なぜにミント?バリではお決まりのようにあの香りなのに…
彼曰く「日本の方は、ミントの爽やかな香りの方をお好みの方が多いので。」だそうです。
んま~~  ここですでにおばちゃま達の心をグィと掴みましたねぇ。。。

しばらく走ると彼は車のオーディオからCDを抜き取り入れ替えています。
流れてきた音楽は「小田和正」
私達「わぁぁ 気を遣ってもらって ありがとう!
   アラカン(アラウンド還暦)に近いお年頃の私達に、音楽まであわせていただいたのねぇ。。。」
カッチャン「いいえ 僕 彼の歌が大好きなんですよ!」

運転中も安全運転はもちろんですが
「サングラスをかけさせていただきます。」だとか

ふ~~ 日本人の心を掴む気配りがバッチリ!
彼がもし日本のホストクラブのホストだったら?(一度でいいから行ってみたいわ)
多分 No1になると断言できそう。←M子さん談

肝心のガイドの方は、本当に良く勉強しているのがわかります。
何度も行っているお寺なのに、初めて聞くお話ばかり!
歴史・経済・政治にも関心を持っているし、日本の文化や政治に関しても良く知っているんですよ。

記憶力が日々減退している私は、カッチャンがいろいろ教えてくれたことの10%くらいしか覚えてないかもしれないけど…スミマセン

右も左もわからないおばちゃん3人を、快く引率してくれたカッチャンに010.gif
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by metabo_mama | 2009-02-19 12:44 | おばちゃんのバリ旅行講座

動物たち@バリ

怒涛の更新です。
なんでも勢いで行かないとダメな私ですので
一気にアップしてしまいます。

27年くらい前 二男が生まれたときにもらった スヌーピーの掛け時計が最近遅れ気味で
新しい電波掛け時計を買いました。
その時計が「カッコゥ カッコゥ」「ホ~ホケキョ ケキョケキョ」と毎時 時を知らせてくれますが

タンジュンサリの朝は、本物の鳥たちが鳴いて私たちを起こしてくれます。
また 夜中目を覚ますと、ヤモリちゃんたちが大きな声で鳴いています。
我が家でも 結構ヤモリちゃんはいますが、鳴いているのを聞いたことがありません。
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バリの小鳥たちは、みな小ぶりで痩せているような気がします。
このハト君は、タンジュンサリで朝食を食べているときに近くにやって来てくれました
とても美しいハトなんですよ。

朝食を終えて、サヌール恒例の朝散歩へ出かけていきます。
なにせ雨季ですから、朝日が昇るのも朝焼けも見えないし
全てがどんよりとしています。
私の髪はナチュラルウエーブがかかっているので、まるでベティーちゃんみたいです(笑)
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新種の犬を見つけたのです。。。 サヌールのビーチで
縞犬? 左半身だけ縞模様で、右半身はごく普通の茶色です。
誰でしょうねぇ?こんないたずらするのは。
きれいに 半面だけ縞模様が描かれているのです。
かわいそうと思いながらも、思わず噴出してしまいます。
写真を撮ろうと追いかけると、悲しそうな目をして逃げていきます。

近くのホテル「グリアサントリアン」で「雰囲気の違うホテルでお茶しよう」ということになって
ビーチ側から入ろうとすると、スフィンクス・シーサー・狛犬?
みたいな石膏の像が2体並んでいます。(写真なし)
N子さん「これも シーサーみたいに雌雄があるのかしら?」とクエスチョンが
私「N子さんのほうにあるのが雄だよ。だってノドボトケが出てるもの。」
N子さん M子さん「へ~~ そうなんだぁ。良くしってるね!」
私「いや~~ ジョーダンだってば」(驚)
3人「アハハッハ」と…
「箸が転がっても面白い」時期ははるか昔に過ぎてしまったのに
そんなお年頃に戻ってしまっているらしいです。←ちょっと怖いですか?
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このお猿さんの石像のヘアースタイルにご注目ください。
ソフトモヒカンです。
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ウルワツのお猿さん  この子たちもみ~~んなソフトモヒカン(笑)
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一番右のお猿さんの手元に注目!
メガネを持っています。 後姿の中国人の男性がかけていたメガネです。
私たちのガイドくんは
「メガネはもちろんぶらぶらするピアス・ブレスレット・髪飾り・バッグにぶら下がっている携帯ストラップなどははずして仕舞っておいて下さい。」との説明があったのですが、彼のガイドさんは教えてくれなかったのかしら?
メガネを持っていかれた彼は、近づいて行って手を伸ばすのですが
お猿さんは真っ赤な顔で威嚇します。(すごく怖いです)
猿遣いのおじさんが取り上げようとするのですが、この猿君はがけ下へと駆け下りて行ってしまいました。
そこへ8~10歳くらいの少年がやって来て、下へするすると降りて行き、メガネを見事に取り返して来たのです。
思わず「拍手038.gif
そして、この男性の差し出した チップの額があまりにも少ないので
皆から ブーイングされることとなりました。


ちなみに、ウブドのモンキーフォレストのお猿さんたちは、見た目は同じソフトモヒカンなのですが
とてもフレンドリーな子たちらしいですよ。
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by metabo_mama | 2009-02-18 19:02 | おばちゃんのバリ旅行講座

タンジュンサリの空気

私たちの滞在中 一組の日本人夫妻とお二人の日本人男性をお見かけしましたが、いずれも中年を過ぎていらっしゃるもようでした。
ご夫妻とは軽く会釈程度ではありましたが、大人の挨拶したり
他の国からいらしたゲストにも、気軽に「こんにちは!」と挨拶したり
スタッフや特に人懐こい笑顔の庭番さん(ガーデナー)と「パギィ」と挨拶を交わしたり…
「ああ~ 外国へ来たんだ!」って感激。
充分ミーハーです(汗)
朝食の模様はこんな感じです。
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毎朝こんなにいただいても?と思うほど沢山食べてました(笑)

一品づつ丁寧にサービスされます。
そして「ありがとう」とお礼を言えば微笑がいつも返ってきます。
時には、笑顔がちょっと引きつっている女性スタッフもいるにはいましたけれど。
ゆったりとした時間が流れているのを感じます。
何時間でもここに座っていた~い!
どこへも行かず、一日この場所で海を見ていたい!
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夜のバーは、もっと大人の空気が漂います。
テキパキと、飲み物を作る手に見とれてしまいます。
おばちゃんたちには、その指先さえ新鮮にうつります(笑)
こんな機会はそんなに訪れることはありませんし…

この時期は 雨季真っ盛りで空はいつも曇り空ですが、気分は
ウキウキでしたわぁ。。。。。026.gif←座布団はやれねぇよ!

Tandjung Sari ~'08年 10/11・12・13のまとめ記録~
↑このブログはいつも私が覗き見している(あまりの大作でお声を掛けられなくて…)
素晴らしいブログです。
写真もいつも忘れがちで、撮ってきても使い物にならないものばかりで
ついつい ステキな記事をトラックバックさせていただいて、なんとか書き綴っています。
manis55さんのタンジュンサリバー編でご覧下さい。
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by metabo_mama | 2009-02-18 14:26 | おばちゃんのバリ旅行講座

ここに泊まってみたい・・・☆

タンジュンサリのお部屋 ~ヴィレッジバンガロー№1~
こちらは、こちらへ時々いらしてくださる manis55さんのステキなブログです。
このお部屋に今度は泊まってみたいわぁ。。。

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一方↑は、私たちが滞在したNo.26のツインベッドバンガロー
ここは日本のシティーホテル?かと思うくらいシンプルなツインベッドルーム
枕もとの絵画は英国のウサギ狩り?の模様が描かれています。
バリの絵画が苦手な方や子供たちには、バリのそれは怖く見えるでしょうから、その配慮かもしれませんね。
シンプルでベッドの幅も充分とは言えませんが、居心地は良かったです。


バスルームはとても広いのですが、やはりトイレにはドアがありません。
ちょっといくら女子だけとは言え、気になりますわぁ。。。
湯船もいたってシンプルでなんの装飾もありませんが、清潔で快適です。
シャワールームは独立・室内で清潔。
でも お湯の温度の設定が少し難しいのが、う~~んと思われる処。
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最初お部屋に入った時は、正直なところ???
どうして?ここはタンジュンサリだわよ! って思いました。
友人たちは
「私たち 初めてだから良くわからないけど、このお部屋 全然嫌いじゃないわよ。」
と言ってくれたのでホッとしました。
きっと、もっとバリっぽいお部屋を想像していたでしょうに・・・

それでも、タンジュンサリはそれをカバーして余りある魅力を持っている場所です。

次はタンジュンサリのパブリックなスペースについてメモしようと思います。
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by metabo_mama | 2009-02-18 01:41 | おばちゃんのバリ旅行講座

タンジュンサリで思うこと

やっと バリ島モードから日本モードへ切り替えが出来てきたみたいです。
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タンジュンサリは私たちをドラの音で優しく迎えてくれました。
通されたお部屋は 26A・B
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コネクテリングルームになっているメインベッドルームです。
いたって普通、ちょっと殺風景なほどシンプルなお部屋です。
ツインベッドルームも本当にシンプルすぎる程シンプルです。
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一歩部屋を出ると、こんなに味のある風景があります。
ツインベッドルームは清潔で味気ないほどシンプルなのですが、バリっぽいのが苦手な人や爬虫類や虫が苦手な人には最適なお部屋ですね。
残念なのは皆でゆっくりするリビングがないことでした。
友人の二人には是非天蓋つきのベッドで休んでもらいたかったのですが…

でも、パブリックな部分は最高にステキな空間です。
あちこちに石仏やお花があふれているんです!
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ここは歴史のいっぱい詰まったホテル
新しいステキなビラやホテルは沢山あるけれど、タンジュンサリに流れている風や空気は特別なものなのじゃあないかと思うのです。
そこにいる人々(働いている人も滞在している人も)も、なぜか特別な気がしてくるのです。
そこにいる私たちが特別かと言うと、疑問なんですけれど
だからと言って、私たちを拒絶するわけでもなく、自然にそこにいると言った感じなのです。
こんな感じを「優しく包んでくれる」と言うのでしょうかねぇ。。。
なんと表現したらよいのでしょうか?
良くわからないけど、居心地が良いんです。

タンジュンサリについては いろいろなブログで紹介されていますので
「そちらをご覧いただければ」 なんて言ってはいけないのかも知れないけれど
本当に上手くまとめられていて、是非そちらでタンジュンサリの雰囲気を味わって下さい。
こちらは、メモくらいのものなので003.gif
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by metabo_mama | 2009-02-18 01:16 | おばちゃんのバリ旅行講座

ただいまぁ…☆

今朝バリ島から帰って参りました。
楽しかった~~~053.gif

本編はまた後日に・・・

それではおやすみなさい☆☆☆
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by metabo_mama | 2009-02-12 22:17 | おばちゃんのバリ旅行講座

行って来ます!

まだまだ先のこと などと思っていましたけれど
もう明日の朝には出発です。
SQでセントレアから 「飛びます・飛びます!」

主婦が一週間家をあけると言うことはなかなか大変なことですね~~
明日から一週間は家のことも、ワンコのことも  み~~んな忘れて楽しんできます^^
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私は明日から「糸の切れた凧」になります(笑)
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by metabo_mama | 2009-02-06 23:42 | おばちゃんのバリ旅行講座

本当におばちゃんの・・・

昨年8月頃から計画し始めた「おばちゃんのバリ島旅行」が実現することとなり
2月の連休を挟んで出かけようと思っていた矢先
この経済恐慌やら地震やら・・・
不穏な出来事が多すぎます002.gif
でも やっぱり行きます!(キッパリ)
エアーもホテルも予約OKとなり
ガイドやスパも決定してますし・・・・・行くしかないわぁ

今回は友人2人との文字通り「おばちゃんのバリ島旅行」
私を除く2人は初バリなので、メジャーなところを観光する予定。
ホテルはタンジュンサリのツインベッドルームに決定!
いろいろなブログでタンジュンサリの記事を読んで
やっぱり 一度は行っておくべきだと思ったんです。
日本で言えば「富士屋ホテル」「万平ホテル」みたいなもでしょうかねぇ?
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        ↑ここもウブドの老舗ビラ「ピタマハ」

初バリが、サヌールなんてちょっと渋過ぎかもしれないと思ったりもしますが
私はサヌールの街がおばちゃん達にはもっとも似合う街なのじゃないかと思います。
たとえ この私が水着になってメインプールのプールサイドでまったりしていても許される雰囲気を持っていますから(笑)
ウブドも大好きで何度も訪れていますが、10年前に行ったときの
ローカルっぽさはどこへ行ってしまったのかしら?
ホテルからの緑や渓谷には まだまだ素敵な処が沢山あるでしょう。
しかし 街が賑やかでおしゃれになり過ぎて、落ち着かない気持ちを持たれる方も多いのではないでしょうか?

まあ 旅行に出かけられる体力を維持することが当面(今年)の目標になりそうですね^^v
 
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by metabo_mama | 2009-01-04 12:01 | おばちゃんのバリ旅行講座