メタボパパの食卓日記

metabomama.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 02月 ( 10 )   > この月の画像一覧

かに・かに・かに

先日 義姉(私より随分若い姉ですが)にお願いして、義姉の実家(函館)から毛がにを送ってもらいました。
c0124303_22253990.jpg

すごく美味しそうでしょう?
そうです 本当に美味しかった・・・(ジュル)
ずっしりと重く、しっかりと実が詰まっていました。

函館へ行きたくなってしまいましたねぇ。
マイレージも貯まったことだし、暇もあるし
c0124303_22293366.jpg

かに うに えび 筋子 たらこ  などなど
あ~~~ でも バリが待っているし(笑)

ところで 2月も今日で終わり、もう2ヶ月が過ぎてしまった・・・
あんなに 待ち焦がれていた バリ旅行も目前に迫ってきたけど
もう旅行から帰る日のことを考えてしまう(笑)
帰ってくる時って、ホッとするところもあるけれどすご~~くさびしいですよね。
行く前から、帰りの飛行機の中を想像してしまうなんて。。。
[PR]
by metabo_mama | 2008-02-29 22:31 | 今日の食卓

キュイジーヌ[S]ミシェル・トロワグロ デセール編

c0124303_1953144.jpg

左上 プレデセール(多分そう言うのではないかと?) 
カクテルグラスの下の方には トリフのムース
薄いチョコレートで蓋がしてありその上にココナッツのアイスクリーム
その上にかかっているのは 多分トリフだと思います。
アイスクリームの上には 岩塩が振ってあって、優しい甘みを引き立たせています。
ほかのお料理にも 効果的に岩塩を使っているようでした。

中央下  メインデセール(同上)
このデセールはメニューに載っています。
クルミの軽いムース グラスヌガー添え(細長い筒状のもの)
付け合せは マンダリンオレンジのマリネ
とても可愛らしいオレンジの粒が2つちょこんと並んでいます。
当然 私の想像だと 薄皮をむいた状態でマリネになっているのだろうと思ったのですが
薄皮のついたままだったのです。「へ~~  そうなんだぁ!」こういうのは想像していなかったので、ちょっとした驚きでした。
右のは なんだったけ? オレンジピールがまぶしてあったアイスクリームかな?
私はオレンジピールやマーマレードが大好きなので嬉しかったですね。
ここのシェフはかんきつ類をよく使っているそうです。例えば 柚子などの日本の物も使われるそうです。
上の3個の可愛いものは、砂糖でコーティングした小さなクルミの粒です。

クルミの軽いムースは 本当に軽いムースでした(笑)
クルミとクリームをサイフォンで何とか?したら、こんなふわふわの空気みたいなムースになるらしいです。。。
美味しかったので作り方を聞いたのですが、なんだか良く分からずでした。


c0124303_208044.jpg

ここは 厨房です。 このレストランの厨房は総ガラス張りで、料理をしている様子がすべて見渡せます。
料理人は皆若くなかなかハンサムで清潔感溢れる青年たちでした。
シェフも30代前半の方らしいですから 本当に若いですよね。
ガラスが反射してよく見えないですが、中でボールを持っている方が 多分このデセールを作ってくれた フランス人のパティシエなのだと思います。彼も若く、色白でフランス人形のように透き通った肌の青年でした。ますます 美味しく感じるのは 私がおばさんだからでしょうか?(喜)

メインデセールが終わったら お食事も終わりと思って、コーヒーを飲み干してしまったら
またまた 小菓子が出てきました。
「まあ どうしましょう?」と、びっくりしていると、だまって新しいコーヒーカップにコーヒーを入れて持ってきてくれました。
私は エスプレッソ3杯お替りしてしまいました。
小菓子は全部で5種類ありましたよ~(揚げ菓子・マシュマロ・焼き菓子 etc)


作ることなど絶対ありえないのに、何でも質問するので あきれていらしたのではないかと(笑)

おなか一杯になってしまって、チーズがいただけなかったのが心残りでしたねぇ・・・
それにしても 3種類のデザートが出てくるとは知らなかったので、サプライズでした!

こちらのレストランの名前 「キュイジーヌ[S]ミシェル・トロワグロ」 この[S]と言うのは 複数形のSなのですが、いろいろな国の料理や食材を表しているのだそうです。
チーズやトリフなど 特別なものを除いては、極力日本でとれる食材を使っているそうです。
フランス人のシェフが 日本でいろいろな食材や料理法を得とくして国に帰って日本の料理を外国の方に提供してくれたら嬉しいですね。
フランスの本店には 日本酒も置かれているそうです。

なぜ ☆2つだったのか? 私には判りませんが、☆3つを獲得できなくてさぞ悔しい思いをされたとおもいます。 でも まだ成長していると思えば楽しみも生まれます。
無名のアーティストが、有名になっていくのを楽しみにするように、私たちが選んだ 2つ星のお店が次のミシュランで3つ星に輝くことを楽しみにしています。また その時には訪れたいと思っています。

フランス語でメニューが書かれていて日本語訳も書かれているのですが、良く分からないというのが感想です。 日本語 英語など入り乱れて分かりにくいかもしれませんね(私の説明では)
悪しからず。
[PR]
by metabo_mama | 2008-02-18 20:28 |

キュイジーヌ[S]ミシェル・トロワグロ お料理編

今日は 皆出かけてしまって、暇ができてしまったので 2回目の登場となりました。

そういえば 今朝東京マラソンをやっていましたね。 今週行かなくて良かった!
ちょうと トロワグロは都庁の真ん前の ハイアット・リージェンシーの中にあります。

c0124303_18375994.jpg

アペリティエフと言うらしいです。
フィンガーフードと言うのでしょうか? 左から トマトをはちみつで少し甘めに味付けされたゼリーでコーティングしています。持ち上げてもちゃんとゼリーがついてきてくれます。
とても爽やかなトマトの酸味とはちみつの優しい甘さが新鮮です。
中央はコーンの粉をこんがり焼いたものです。
右はまいたけ?のソテーです。運ばれてきたときも まだバターがぐつぐつ言ってましたよ。

c0124303_18441031.jpg
 
アペリティフは マグロです。 軽く炙ったマグロに西洋わさびのあわ立てたソースがかかっています。  あまりマグロの味はしなかったような・・・  本マグロではなかったんじゃないでしょうか?さっぱり仕上がっていました。

あっ  パンとバターの写真を撮っていなかった!
パンは バジルと胡桃とベーコンの三種
バターは無塩バターを木の葉の形の器に入れて、その上に絵が書かれているのですが
その絵は ミッシェルさんのマダムが考えたのだそうです。
バターの上に フランス産の岩塩が振りかけてあって塩気の中に甘みが感じられました。
デセールやその他のお料理にもうまく岩塩を使っていました。

ここまでのお料理は メニューには載っていません。

c0124303_1847435.jpg

南京とシナモンのラザーニュ フォルムダンベール(あおかびのチーズ)添え
かぼちゃにはほとんど味が付いていないのですが、ほんの少し添えられているブルーチーズの塩分で一緒にいただくとちょうど良い味になっていました。
以前 加賀でいただいた「牡蠣のしんじょうの椀物」を思い出しました。
お汁を食べた瞬間は「味がない・・・」と思ったのですが、しんじょうを崩したら、その塩味が広がって絶妙な味に仕上がっていたことを思い出しました。
やはり高級なチーズはなんともいえないアクセントになっていました。(これ以上多くてもしょっぱくて臭くなってしまうし、少なくてもインパクトに欠けるといった感じ)

c0124303_1856651.jpg

イトヨリ鯛のソテー コンキリオーニのファルス オレンジフラワーの香り
文字通り イトヨリのソテー 下に見えるのはパセリとエシャロットのソースだったと思います。
ソースはバターや油を極力少なくしているそうで、とてもあっさりと仕上がっています。
コンキリオーニとは 写真で分かるように シェル型のマカロニの巨大版です。
コンキリオーニの中には ほうれん草とトマト(ドライトマトかとも思うのですが??)と杏が入っています。その上に オレンジフラワーのソースがやはりあわ立ててのっているのですが、私が鈍感なのかあまり オレンジの花の香りは感じません。多分 花の仄かな香りですので、私のような平凡な鼻の持ち主には分かりづらかったのかも知れません。
中に入っているトマトや杏は、自然の酸味と甘みが今も思い出されます。
このレストランでは、ヴィネガーや砂糖などは極力少なく、食材そのものが持っている「甘み・酸味」を大切にしていると言うことです。とても 私は美味しくいただきました。

c0124303_19115958.jpg

メインのお肉料理です。
仔羊の鞍下肉の真空調理  赤・黄パプリカとズッキーニ 茄子のマリネ添え
「真空調理とは・・・ ?」ギャルソンの青年に 根ホリはホリ聞いてきました。
少しソテーしたお肉を真空パックして、お湯の中に入れ調理するのだそうです。
そのお湯の温度や湯煎する時間などが微妙なのだそうです。
お肉は ふっくらしていて色はピンクなのですが中心までほんのり温かく、絶妙な熱の入り方だと思います。肉汁を煮詰めたソースを掛けて頂くのですが、とても美味しかったです。
付け合せの茄子のマリネはかなりきつい味が付いていました。
日本料理の酢漬けのような味で、面白かったです。(小茄子の芥子漬けに使われる茄子です)
これもアクセントになっているのだと思いますが・・・

お料理は 以上です。
ここのお料理のジャンルはと言うと・・・
ミッシェル・トロワグロのお料理と言うことだそうです。
フレンチでもイタリアンでもチャイニーズでもなく 彼の料理だと言うことです。

作れもしない料理のことを あれこれ聞くおばちゃんに迷惑する様子もなく 真摯にお答えくださった ソムリエ・ギャルソンの方々に感謝です。
出来ないリクエストにもウイットにとんだお返事を返してくださって、本当にありがとうございました。
また 明日は デセール編をアップしますね。 
[PR]
by metabo_mama | 2008-02-17 19:14

同伴出張しちゃいました!

同伴って もちろん「ぱぱ」とですよ。
行き先は 大阪・淀屋橋 市役所近くの事務所へ毎月2~3度行っていますので
今回は 同伴してみました・・・お天気がよかったので。

c0124303_1734580.jpg

写真の上でクリックしてください。少し大きくなります。

市役所界隈は淀川端が遊歩道のようになっていて、散歩にもってこいです。
市役所 中之島図書館 公会堂 東洋陶磁器博物館などが並んでいます。
淀屋橋へ着いたのが、午前11時30分過ぎでしたので、この遊歩道を2人で歩き
公会堂地下一階のレストランでオムライスをいただきました。
NHK朝の連続ドラマ「ちりとてちん」で初めてのデートでオムライスを食べるシーンがあったのですが そのレストランです。 美味しかったですよぉ。。。

c0124303_171173.jpg

左から 遊歩道のオブジェ・ 右は 日銀大阪支店・左下 大阪倶楽部
右下 水上バス・中央 公会堂のステンドグラス
左下は バラの小道です。陶磁器会館の裏からず~~と大阪市役所までつながっています。
春や夏は きっと素晴らしいのではないでしょうか?(写っているのはぱぱです)

c0124303_171528100.jpg


Wellcome to OSAKA


最後は 夕食編です。
c0124303_17194682.jpg

ここは 鶴橋で人気の 焼肉屋さんの「空」です。
一皿が通常の半分なので、いろいろな種類の部位が食べられるんです。
私は それぞれ 一切れか二切れづつ食べ アキレス腱のスープとキムチの盛り合わせ(900円なんですが すごい量です)を注文。
アキレス腱のスープが絶品でしたねぇ。。。
全く脂を感じませんし、スープは澄んでいます。やわらかく煮込まれたアキレス腱は
「とぅるっ・とぅる」
翌日まで 体がぽかぽかしていましたし、お肌も若干???すべすべぇぇぇ~~????
写真を撮る暇もなかったくらい 出てくるのも 「早い!安い!旨い!」でした。
[PR]
by metabo_mama | 2008-02-17 17:24 |

ちょっと 一休み

東京の旅の話は 今日はちょっとお休みです。

結婚30周年記念&ぱぱの還暦記念旅行の計画をたてる時期になってきました。
行き先と宿泊先は 決定しているのですが・・・
その他は な~~んも決まっていません。

行き先は  バリ島  サヌール・ウブド

宿泊先は  サヌール  ザ・ガンサ
        ウブドは   カユマニスウブド

日程は、夫の仕事の都合で  4泊6日 (4月11日から16日)
使用エアーは  シンガポールエアライン


c0124303_11295897.jpg

とても気持ちの良い カユマニスウブドのレストランの上にある ワインコーナーです。
レストランやワインコーナーからの景色は最高だったのに、どうやら新しいビラを建てるためにこのレストランはなくなってしまうそうです(涙)

c0124303_11344656.jpgこちらのビラもリノベーションされているようですが  さてどんな風に進化するのでしょうか?
あまり変わって欲しくないような。。。です







c0124303_1137129.jpg


一昨年の旅では、スミニヤックに何泊していましたので「バリ デリ」(紀伊国屋のような高級スーパーマーケット)でお買い物をして、キッチンがついていたのでお料理(並べただけ)をして
二人でディナーを楽しんだわけですが かえって すごく高くついちゃいました。

もこちんさんのブログに カユマニスについてとても楽しく詳しく書かれていますので
興味のある方は、覗いてみてはいかがでしょうか? きっと 大好きになるんじゃないかしら?
[PR]
by metabo_mama | 2008-02-14 11:52 |

いざ 2つ星へ  

「Good Morning!」 と挨拶を交わしたくなるような目覚めのシュチエーションです。
広いベッドに真っ白なリネン
これでステキな旦那様が バラを一輪飾った朝食のトレイを運んで来てくれたら最高なのに・・・

まあ 「朝ごはん 遅れちゃ~~う」などと髪振り乱して起き上がらなくてもいいんですから 最高と言えば言えなくもないかなぁ

ベッドの中で うだうだしていると ケイタイが鳴り出した。。。
別室の2人からの モーニングコールでやっと起き上がる勇気が湧いてきました。

ジャグジーのお風呂でちょっとリッチな朝を満喫して、なんとかお化粧も塗りました(笑)

さぁ いざ 2つ星へ出陣です(気合入ってます!)

大門駅(大江戸線)から 都庁前へ
ハイアット・リージェンシー東京の1階へ(ちょっと古びてるし 周りは雑然とした感じ)
内心 ちょっと不安・・・
フランスでは グランメゾンは1階にあるものとされているらしいけど。。。
外国(主に東アジア)のお客様が大きな声で話していたりしていて、グランメゾンなどとは似つかわしくない環境だし。
不安に思いながらレストランの前までやってくると、その不安は一気に解消されました。

今回 この旅のメインテーマのランチに選んだレストランは
フランスでミシュラン3つ星に40年近く輝いている
   キュイジーヌ[S]ミシェル・トロワグロ
の東京店です。
先日 発表になった 「ミシュラン 東京2008」で2つ星を獲得したお店です。
c0124303_19513173.jpg

入り口から見える ワインセラー 
 どんなワインが並んでいるのかは私には全くわかりませんが

入り口近くへ行くと 重そうなドアを中から開けてくれました。
奥の方の4人がゆったり食事できそうなテーブルへ案内してもらいました。
他の席からは ちょっと見えづらく人目をあまり気にしないでよいお席でした。
1階にあるお店ですが、日曜日だからなのか?外は静かですし お店の中もとても静かです。
本当にはじめての グランメゾン体験ですから 4人とも緊張で顔がひきつっていたかも(笑)
c0124303_207392.jpg

ソムリエに選んでもらった シャンパンのラベルですが、何度銘柄を聞いても覚えられない私のためにこんな風に作ってくれました。
「アンリオ・ブリュット・スーヴェラン」とカナまで振っていただきました(笑)

ミシェル・トロワグロ東京
Henriot Brut Souverain
[PR]
by metabo_mama | 2008-02-13 20:17 |

横浜でリベンジを誓う?

ホテルで小休止をした4人は
出発前から予定していた 「はとバス・ブルーライト横浜」ツアーに出発です。
でも 雨?雪?  降ってきてしまいました。。。
c0124303_2110780.jpg

2階建てバスの前の方に陣取ったのですが・・・
レインボーブリッジをわたり 横浜ベイブリッジをわたるうちに雨が激しくなり、景色も見えなくなって・・・
春節できらびやかなはずの中華街へ向いました。
c0124303_2152414.jpg

春節らしいのは 提灯とこの獅子だけでした・・・

食事をとった後 「ランドマークタワー」の夜景を見るはずでした・・・
展望フロアーに上って窓を見たとき  
「窓にカーテンがかかってるの?」  が~~~~ん
窓が真っ白なんです!
ガスでまったく見えないじゃないですか!!!
またの機会に リベ~~ンジ  を誓いました。

じゃあ ホテルのラウンジで「リベンジ!」 ホテルのラウンジからは 東京タワーがすぐそこに見えるじゃないですかぁ!でも近すぎて真ん中あたりしか見えない(笑)
綺麗な夜景を見ながら美味しいカクテルを一杯

c0124303_21113225.jpg

パークタワー東京の一階のコンビニで買ってきた「モエ・シャンドン」をのみながら
結局午前3時まで話し込んでしまい、ベッドに入ったのは4時ちかくになってしまったのです。

あ~~~ 早く寝なくっちゃと思えば思うほど眠れない・・・・・・・・☆
[PR]
by metabo_mama | 2008-02-12 21:18 |

憧れのオムライス

2月9日 10日 友人4人と東京見物をしてきました。

雪が降り出した 9日11時13分発ひかりのグリーン車で名古屋駅を出発
新幹線が 止まるんじゃないかと心配しながらでしたが、何とか予定通り出発でき、幹事の私は本当に ホッとしました。
お昼過ぎ東京駅に到着
「何食べます?」
「これで決まりでしょう・・・」
c0124303_2130120.jpg

新橋駅前の「OGAWAKEN CAFE」です。
ケイタイで撮ったので 美味しさがイマイチ伝わりませんが
本当に美味しかったぁ!!
左右にお皿を動かすと、プルプルとゆれます・・・う~~っとり
きれいなトマト色のソースが またまた絶品です。
程よい 酸味とほのかな甘さがなんとも言えないくらい4人の五感を満足させてくれました。
中のチキンライスは、まるでリゾットのように 「とろ~~り」 としています。
どうやら たまごのとろりとした部分がチキンライスにしみて、リゾットのように感じられたのだと思います。
ず~~と食べたかっただけに 期待がとても大きかったのですが、それを超えて美味しかった!友人も喜んでくれたし、とりあえず ホ~~ッ

お店のマネージャーの方でしょうか?とてもステキな男性が接客してくださいましたが、凛として若々しい方でした。
タクシー乗り場への行き方をお尋ねしたところ、お店の外まで見送っていただき詳しく教えてくださいました。

さて 新橋駅前からタクシーに乗り込み「ザ・プリンス パークタワー東京」へ タクシーから東京タワーが見えてきました。
一人の友人が「東京タワーの高さは 3330メートルだよね」
「う~~~ん それって富士山じゃないの??」
運転手さんも クスリッ  なんだかんだ言っているうちに到着

JR東海のフィフティープラス(50+)で、早めに予約を入れておいたので
エグゼクティブプレミアムフロアー 30階へアップグレードされました。
とってもラッキーでしたねぇ。。。
すごく広いお部屋ですし、ジャグジーのお風呂にシャワーブースもあります。
ベッドはシモンズ バスローブもアメニティーもしかっりしたもので家具も革張りのステキなものでした。

c0124303_1651928.jpg

なにより エグゼクティブフロアーはセキュリティーがしっかりしていることです。
カードキーをかざさないとエレベーターホールへも入ることができませんし、エレベーターに乗り込んでもカードキーを操作パネルにかざさなければエレベータは動いてくれません。
カードキーを当てると、カードに記憶された指定のフロアーにのみ降りることができるようになっています。
この時代 当然のことかも知れませんが 私たちは「わぉぉぉ~」と歓声を上げてしまいました(笑)

c0124303_16135868.jpg


       ザ・プリンス・パークタワー東京エグゼクティブプレミアムフロアー
[PR]
by metabo_mama | 2008-02-11 22:18 |

アメリカンギャングスター

昨日(2月3日)見に行ってきました アメリカンギャングスター
ラッセル・クロウ とデンセル・ワシントン  アメリカ2大スターの競演でした。
映画は面白かったですよ!
すごく長い映画なんですが(157分)長さを感じさせなかったですね。
とても単純な話ですので、見ていて頭をかしげるといった場面はありませんし
最後は悪を正すのですから、なぜ 見飽きなかったのか?
多分 実際に起こった事件を扱っているからなのではと・・・

デンセルワシントンの悪役(?)が良かったですね。
冷酷な部分と家族思いの優しい面が交互に現れてくるのですが、
いままでに見たことのないデンセルワシントンだったので新鮮に感じましたし
ギャングの概念が変わったように感じました。
また ベトナム戦争が麻薬の密売ルートとして利用されているなど 思いもしなかった真実を知らされて驚きました。

妻がプレゼントしてくれた (チンチラ?)すごく高そうなロングコートを焼いてしまう場面と母親がギャングのボスに上り詰めた息子をいさめる場面など、心に残っています。

ラッセルクロウは、悪に立ち向かう刑事役なのですが
デンセルワシントンが はっきり言って目だってしまっています。(影が薄いです)

まあ 一度ご覧になっても損はしない、楽しめる映画だと思います。

c0124303_13382722.jpg

見た目も DWの方がかっこいいし、RCは(身体を鍛えすぎて)ちょっと太ったかっこ悪いデカ役がぴったりだったかも・・・
[PR]
by metabo_mama | 2008-02-04 13:49 | 映画

中国製冷凍餃子事件

またまた ぶっそうな事件が起こりました。
うちでは ほとんど冷凍食品を使いませんが、原材料が50%以下ならば
国産と表示できるとのこと。。。
知らないうちに 輸入物の食品を食べているんでしょうねぇ・・・

一昨年 中国から日本の大学に留学している友人の娘さんを 2ヶ月お預かりしたことがありました。

彼女はよく中華料理を作ってくれたのですが、なんでもやたら洗っていたことを思い出します。
野菜はともかく、お肉にいたってはひき肉までも 流水で洗っていました???アライグマじゃあないのだから(トホホ 味もなにも流れてしまいます)と思ったものですが、それは中国ではごく当たり前のことだったのでしょう。

卵料理は しっかり火が通っていますから、パサパサで喉を通りません。しかし それも自衛することが自然に身についていたのでしょう。

彼女のご両親は 中国からいろいろな食材を送ってきて、まだ 我が家の食品庫のなかには、干ししいたけやキクラゲ・調味料など残っています。
中国のお茶も(私がジャスミン茶が好きだと彼女が報告したのでしょう、毎年沢山送ってくれます)「本当に毎日飲んでいいものなんだろうか?」と思いつつ飲んでます。

話を元に戻して
中国政府は どう対処するのでしょう?

まさか 日本へ輸入されてから日本人の手によって混入されたなどとは言わないでしょうねぇ!?
あるいは 不届きな中国人(一個人)によって故意に混入させたと言って、有無を言わさず「処刑」して 一件落着にしてしまうとか・・・

もしも、個人的な犯罪でないとなるとオリンピックを控えて大変な問題になってしまうでしょうから どんな風に決着をつけるのか興味津々です。
北京オリンピックも、不安だらけですよね。
野球の日本代表はすべての食材を日本から持ち込むとか、お水も心配ですからね。
でも選手村では、そのようなことはできないそうですから、選手の方々は自分の競技以外のことまで心配しないといけなくなりますね。

いろいろな意味で 今回の毒入り餃子事件は注視しなければいけません。
[PR]
by metabo_mama | 2008-02-03 22:18 | 今日の食卓