メタボパパの食卓日記

metabomama.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 07月 ( 3 )   > この月の画像一覧

う~~ん 美味しい??

c0124303_12113851.jpg

すごいボリュームでしょう?
そーめんチャンプルなんですが・・・(映像はよくない)
そーめん1把じゃあお腹のたしにもならない。
で 糸こんにゃく一袋を入れて、野菜たっぷりのそーめんチャンプルになったわけ。。。

見たとおりあまり美味しそうじゃないし、まあまずくもないけど美味しくもないといった
中途半端な感じの今日の昼食でした。

カロリー的には、充分セーブされてはいます。
ごま油と竹輪・玉ねぎ・赤黄緑の信号機仕様のピーマンがたっぷり・エリンギの軸部分
が たぁ~~っぷり入っています。

こんにゃくで増量するにも、やっぱり素材を選ぶってことかなぁ・・・
焼そばのほうが良かった。 味のはっきりしたもののほうがよさそうですね。

    ビミョ~~な  メタボ改善食になってしまった。。。
[PR]
by metabo_mama | 2008-07-24 12:33 | 今日の食卓

クライマーズ ハイ

久々に見ごたえのある邦画を見てきました。
原作はまだ読んでいないのですが、早速読みたくなりました。
c0124303_23514157.jpg


c0124303_23525118.jpg


お盆休みに入ったばかりの 1985年8月12日の夕方
家族で食事に出かける車の中のラジオで
「日航ジャンボ機墜落 乗員 乗客 520人」と言うニュースを聞いた記憶がはっきり残っています。
23年も前のことなのに細かなことまで思い出せるほど、衝撃的な出来事でした。

事故発生からの新聞記者の一週間を描いています。
堺の演じる「佐山」の書いた原稿を読むくだりでは涙が溢れてきました。
「赤いとんぼの髪飾り 水玉模様のワンピース…空はあんなに青く」と続く原稿は少女の悲しみや、助けてあげられなかった人々の悲しみを伝えています。
この事故では まだまだ心の傷が癒えない方々が大勢いる中 その凄惨さを「どう表現するのだろうか・・・」と思っていましたが、山の斜面にへばりつくように再現された破壊された機体の一部以外は、わりと押さえた映像になっていたのではないでしょうか。
しかし 記者達の葛藤する姿から犠牲になった方の悲惨な最期が充分伝わってきます。

堤 堺の二人はもちろん良かったのですが、周りを固める俳優たちが素晴らしかった。
とても個性の強い記者たちを演ずる俳優が、この映画を見ごたえのある映画にしているのではないかと思えるほど良かったです。

「クライマーズ ハイ」公式HP
[PR]
by metabo_mama | 2008-07-16 00:36 | 映画

西の魔女が死んだ ☆☆☆☆☆

「西の魔女が死んだ」
友人と3人で見てきました。
Sさんが原作本を貸してくださったので、読んでいる途中で映画を見てしまったのです。
原作がとっても良かったですねぇ…
もちろん映画も私の好きな映画のベスト3に入るくらい感動しました。

中学校に通えなくなった まいは まいのママのママ=おばあちゃん=西の魔女の住む田舎の家で心を癒すことになったのです。
自然の中で心を通わせる中、優しさとたくましさを身に着けていくまい
でも ちょっとした行き違いから心にわだかまりを持ったまま、まいはおばあちゃんの家を離れていきます。そして、まいが心を開かぬまま おばあちゃんは亡くなってしまうのです。
c0124303_0512138.jpg

おばあちゃん役の サチ・パーカーは、年配の方には分かると思うのですが
あの シャーリー・マクレーンの娘さんだそうです。2歳から12歳まで日本に住んでいたそうでとても美しい日本語を遣っています。
50代前半だと思いますが、芯のしっかりした愛情溢れる英国人の女性を演じています。
c0124303_057874.jpg

この可愛い家が撮影に使われたものです。
清里高原の清泉寮近くにあるそうなので訪れてみたいですね!
やわらかい日差しが差し込む食卓や台所。穏やかな時間が流れる居間の様子などとても心癒される映像でした。
家につながる楓のアーチの小道も「あ~~ 私もこんなところで暮らしてみたいわ…」と。。。
c0124303_16246.jpg

西の魔女が死んだ公式ホームページです。こちらで詳しい情報を見ることが出来ます。全編に流れる音楽も流れてきますので、お聞きになりながらご覧になれますよ。(今これを書きながらBGMとして流れています)

淡々としたストーリーですが、静かに演じている サチ・パーカーが本当に切なく愛情溢れるおばあちゃんをより深い人間にしていると思いました。

先日 名古屋のデパートで一人で入った甘味処でお蕎麦を待つ間 最後の何ページかを読んでいて、おばあちゃんの一人として切なくてまた孫娘がいとおしくて涙を流していました。
そして とても幸せな気分になっていました。
孫娘がもう少しおおきくなったら一緒に見たい映画ですね。
[PR]
by metabo_mama | 2008-07-07 01:25 | 映画